Euromobil

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2015.07.24

製品情報

表情と触感で選ぶ突板

今回はEuromobilで豊富に取り揃えている突板についてご紹介いたします。

まずはつい先日ショールームに届きましたサンプルから。

Walnut materia

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突板でありながらところどころに節が入るため、挽き板や無垢材に劣らない迫力があります。

縦に凹凸のある溝も入っています。見た目は迫力がありますが、触ってみると非常に滑らかな触り心地です。

こちらを使ったキッチンが次の写真です。

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同じ縦目ですが、表面の凹凸感は控えめな面材がこちらになります。

わずかにざらつき感はありますが、さわり心地としてはおとなしい印象になります。

Termocotte oak

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10cm程度の幅の板を接いでいるため、何枚も集まって大きな面を構成するとダークブラウンのグラデーションが楽しめます。

こちらを使ったキッチンが次の写真です。

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また、縦目と横目の両方が入っている面材もございます。

ご紹介のお写真では?natural色となりますが、いわゆる「木目」を想起させない模様になるので、ホワイトやブラックなどの色味を選んでいただきますとより抽象的な表現も可能です。

さわり心地としてはざらざらっとした風合いになります。ある意味、「木に触れている感」を一番感じさせてくれる面材です。

Graff Oak natural

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こちらを使ったキッチンが次の写真です。

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ここまでは比較的「変わり種」をご紹介してまいりましたが、ベーシックな横目の突板もございます。

次はうづくり調のパイン材のご案内です。

Moka Pine

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端整な横目とつるんとしたさわり心地が特徴の面材です。さわり心地としては冒頭にご紹介したWalnut Materiaと似ておりますが、

Walnut Materiaよりも凹凸の間隔が狭いので、こちらの方が立体感があります。

写真はMoka色になりますが、さわやかなWhite色や和風家屋に合うHoney色もあり、永きにわたって多くのお客様にご採用いただいておりますロングセラー商品となります。

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最後にご紹介するのも横目の突板です。

Hemp Oak

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今回ご紹介いたしました突板の中では最もおとなしい表情です。凹凸も激しくなく、遠目にみると無地にも見えうる面材です。

さわり心地は表面のざらつきを若干感じますが、塗装が厚いため、表面を拭くときの摩擦感はございません。

特筆すべきなのはその色味です。赤味や黄味をおさえたグレー寄りのベージュカラーになるため、お部屋の他のインテリアエレメントとなじみが非常によく、上品にまとめあげることができます。

こちらを使ったキッチンが次の写真です。

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今回ご紹介いたしました突板は他にも豊富なカラーバリエーションにて展開しております。

ショールームにお越しいただき、質感と共にご検討材料にしていただけますと幸いです。

AK

 

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