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2026.10.18
今年は初秋のような気候が長く続く秋ですね。
朝晩の寒暖差で不調を来しやすい気候ですので、ご自愛下さい。
さて、今月はムラサキシキブと紅葉キイチゴがショールームに届きました。

ムラサキシキブは丁度昨年の10月にもコラムでご紹介しました。
この時はSeiモデルのキッチンに飾り、Euromobilのブラックアルミニウムの仕上げの美しさについて採り上げています。
今回は、紅葉キイチゴの紅葉する葉色と併せて、Antisモデルのキッチンに飾っています。
夏に飾っていたアセビや雲竜柳の力強いグリーンから、儚く色あせていく植物へと、季節の移ろいを感じます。

写真右手上に見えるガラスの収納は、EuromobilのTeca(テカ)という商品です。
Euromobilにはガラスユニットがいくつかございます。
〇 Teca
Euromobilの中でもっとも人気の高いガラスシェルフです。ショールームにある吊戸棚以外にもトールユニットやベースユニットにもできます。
ポイントはシンプルなブラックアルミのフレームと、内部の仕上げまでカスタマイズできることです。
存在感を抑えたアルミフレームは、ガラスの透明感と内部仕上げの美しさを引き立たせます。

〇 Levitas(レヴィタス)
こちらは2024年に発売された、最新のガラスユニットです。
Tecaとはフレームの形状が異なります。仕上げもシャンパーニュ、ブロンズ、ブラックと3色ございます。
またLevitasだけが、扉だけでなく側面と背面もガラスにすることができます。
最新の丁番を使っているので丁番が外から見えず、四方をガラスで仕上げたユニットは、空気のように軽やかです。

〇 Filò Vetro(フィロ・ヴェトロ)
こちらは框付きドアのFilòモデルをガラス仕様にアレンジし、あえてフレームを目立たせたガラスユニットです。
Filòモデルとフレームの仕上げを揃えることができるのが強みで、少しクラシックなテイストのFilòモデルのキッチンに合わせると、ガラスの高級感と抜け感が良いアクセントを生んでくれます。

「ガラスユニットは掃除が面倒だからちょっと…」と敬遠される方も多くいらっしゃると思います。
しかし、ガラスユニットをキッチンレイアウトの一部に加えると、圧倒的に高級感とデザイン性が増します。
インテリアの一部になるようなガラスユニット、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。
YM