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2026.09.06
Euromobilでは、キッチンと併せてダイニングセットもラインナップしています。
キッチンの意匠ともマッチするシンプルモダンなデザインですので、お部屋のインテリアにも合わせやすいです。
今回はショールームに展示している商品をご紹介します。
〇 Euromobil Angoloテーブル

こちらはEuromobil東京ショールームと大阪ショールームに展示しており、打合せ用テーブルとして使っています。
脚の仕上げは上写真のホワイトの他に、ショールーム展示のダークグレー塗装のスチール製があります。
天板の仕上げは、メラミン、FENIX、ガラス(鏡面 or マット)の中から選べ、色柄を合わせると84種類ございます。
キッチン面材と同じ柄をラインナップしているので、キッチンの扉と仕上げを揃えることができます。
東京ショールームのテーブルはW1600×D800mmですが、必要な時に片側をエクステンションして、W2100mmに広げることができます。
4人掛けで、エクステンションして妻手に席を設ければ6人掛けになるサイズです。
天板はメラミンのOntario Oakです。

大阪ショールームのテーブルは、エクステンションが付いていないタイプのダイニングテーブルを3つ繋げています。一つのサイズは東京ショールームと同じ、W1600×D800mmです。
大阪ショールームの天板は、メラミンのRespet Stripe Greyです。

こちらのT Residenceで、AngoloテーブルとKRISTARIAのCompas(後述)の組み合わせをご採用頂きました。

〇 ダイニングチェア désirée ”Tè”
大阪ショールームでは、上記のAngoloテーブルにEuromobilのダイニングチェアを合わせています。
こちらは元々、Euromobilグループの家具メーカー、désirée(デジレ)から発売したものですが、Euromobilでも平行して取り扱っています。

フレームは無垢の天然木を使用、着色なしのNaturalとブラック塗装のCoal-greyと選べます。
張地は、Euromobilではレザーの4色ラインナップですが、désiréeではファブリックとレザー併せて475種類からお選び頂けます。
大阪ショールームでは、ブラックレザーを選んでいます。
天然木を丁寧に曲げ加工した背もたれや、丸く面取りした脚部は、実際に触ってみると驚くほど滑らかです。
丁寧に手作業で仕上げられたそのクオリティには、本物の品質にだけ宿る高級感があります。
座面はへたりにくく、しっかりと体圧を受け止めてくれる、ポリウレタンの50㎏を使用しています。
一般的なソファで20㎏程度、高級家具で40㎏程度のポリウレタンを使用しているので、50㎏はそれよりもさらに密度が高くなっています。
座ってみるとむっちりとしていて、押し返してくるような弾力があります。

デザインは、2011年に世界的デザイン賞”Compasso d’Oro”を受賞し、デザイン業の傍らミラノ工科大学などで教授も務める日本人デザイナー、Setsu & Shinobu Itoさんが手掛けています。
名前のTèは、日本語の「手」から由来しており、手のひらで包み込むフォルムをイメージしています。

以前の記事で、Setsu & Shinobu ItoさんデザインのKarin(カリン)ソファをご紹介しました。
désiréeらしいシンプルながら上品なデザインの中に、どこか日本的な心地よさを感じるアームチェアです。
〇 ダイニングチェア KRISTARIA ”Compas”
東京ショールームのダイニングチェアは、イタリアの家具メーカー、KRISTARIA(クリスタリア)のCompas(コンパス)チェアです。
Compasはコンパスの脚を彷彿させる脚部が特徴で、山形になった脚部が座面ではなく、そのままひじ掛け~背もたれへと繋がっています。
座面は、耐久性に優れたプラスチック素材で、脚部はダイキャストアルミニウム製です。
座面と同じ色の粉体塗装が施されています。

シートクッションなしと、座面のみクッションありに加えて、最近では、取り外し可能なカバー「トータル」も登場しました。
カバーをつけると背中全体を包み込み、より座り心地がアップします。付替えが容易なので、気分や季節に合わせてカバーを変えるものいいですね。

ご紹介した、AngoloダイニングテーブルとTèチェアは、弊社からご購入頂けます。
KRISTARIAは、現在は弊社でお取り扱いはしておりません。
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