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COLUMNコラム

2026.02.21

Ariafinaレンジフード Federica モデルチェンジ

日本のレンジフードメーカー富士工業とイタリアelica(エリカ)社の合弁企業、Ariafina(アリアフィーナ)。弊社でも数多く納品させて頂いているレンジフードの一つです。
その中でもとりわけ人気のFederia(フェデリカ)が、モデルチェンジしましたので詳細をお伝えします。

下記2つは新モデルにのみ搭載された新機能です。

〇風量おまかせ運転

8×8の複眼センサーを搭載した温度感知で、風量レベルを自動でコントロールします。強火の炒め物や揚げ物では強運転で確実に油煙を捕集、煮物など弱火で煮込むお料理の時には静かな弱運転になります。

「レンジフードの風量レベルの使い分けが分からないから、とりあえず”強”にしている。」という方も多いのではないでしょうか。(私もその一人です…)
強運転は排気量が多くなるため、音が音が大きくなり、空調エネルギーのロスにもつながります。
風量おまかせ運転で適切に強弱が切り替われば、無駄な稼働がなくなりレンジフードの騒音も軽減されます。

加熱機器連動タイプの調理機器と合わせて使えば、オン・オフも自動になり、調理中のレンジフードの操作が必要なくなります。

〇LED照明の電球色が追加

これまでLED照明は昼白色のみが標準ラインナップで電球色は特注対応でしたが、Federia新モデルでは電球色も通常ラインナップされました。
色温度は注文時に選ぶことができ、納品後に色温度を変更することはできません。

*電球色タイプは¥3,700程アップします

左:電球色、右:昼白色

昼白色は食材の色がはっきりと認識でき手元もくっきりと照らす為、作業灯としては向いています。
しかし、最近では間接照明に電球色を使うお宅も多く、その場合はレンジフードだけ色が違うことになります。
空間や好みによって選ぶことができるのは、お家全体のインテリアを高めるうえでとても嬉しいですね。

FedericaはAriafinaの代表的なモデルで、イタリアのデザイン力と日本のクラフトマンシップが融合した製品です。
上記以外にもデザイン性と機能性の両方を叶える設計がなされています。

〇ユニボディ構造

フード部薄さ35mm、部品間の継ぎ目やねじを排除したフォルムを採用しています。
見た目の洗練さに加え、パーツの隙間に油汚れが入り込まず清掃性も向上しています。
このユニボディフォルムは、アリアフィーナの中でもFedericaだけに搭載されています。

フード裏面に継ぎ目がなく、整流版とフードのシンプルな構造になっています。

一般的なレンジフードはフードとオイルガードの間に継ぎ目があります

〇ななめファンユニット+ワンタッチ着脱ファン

ファンのお手入れの際、レンジフードを下からのぞき込んでねじを外すのは意外と大変ですよね。
Federicaのファンは、垂直から手前に斜め20度傾いた位置についています。
併せてファンはワンタッチで取り外せるので、ねじを外したりする必要もありません。
ポンと簡単に外せるのであれば、面倒なレンジフード掃除の手間が一つ減ります。

冒頭でもお伝えしましたように、FedericaはこれまでEuromobilのキッチンでも数多く納品させて頂いています。
キッチンインテリアを妨げないニュートラルでフラットなデザインに加え、製品の安定したクオリティがお施主様に選ばれている理由と感じます。
長年納品していますが、初期不良やトラブルも他と比べると少ない印象です。

レンジフード入替、キッチン新設をお考えの方はぜひご一考下さい。

YM

Tag
Euromobil, アリアフィーナ, イタリア, オーダーキッチン, システムキッチン, フェデリカ, ユーロモビル, レンジフード, 輸入キッチン

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