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2017.11.13
東京ショールームに設置したBOSCH食洗機を、先日パーティを開催した際にグラスや食器を洗うのに使用しました。
その洗い上がり、というよりも乾燥具合が衝撃的だったので、速報としてお伝えします。
まず衝撃を受けたのは、プログラム終了のアラームが鳴ってすぐ開扉した時です。
それがこの状態。

ドア裏に全く水滴が付着していません。
これには驚きました。
海外製食器洗い機をお使いになったことのある方でしたら、この画像をご覧になっただけで驚きを共有できると思います。
海外製食器洗い機の唯一と言って良い弱点は、国産の食器洗い機に比し乾燥具合が甘い、ということでした。一般的に食器やラックにはある程度水滴がついているのが普通、という感覚でした。
それが、BOSCHはこの乾燥具合。
食器も、ラックも、庫内も、カラッカラに乾燥しています。

私は自宅で別メーカーの食洗機を使用していますが、それと比べると圧倒的に乾いています。
ラックにすら水滴がほぼ残っていないのは特に衝撃でした。
以前書いた記事では、まだ実機を試したことが無かったので断言できませんでしたが、ゼオライト乾燥は確かに効果があり、他社より食器が良く乾く、ということを体感できました。
食洗器は技術的には成熟したジャンルで、もうそんなに大きな進化はないと思っていたので、久しぶりに感動した次第です。
他のメーカーさんも、これに追従して機能が進化すると良いですね。
ちなみに、リンス材を入れないと乾燥具合はかなり悪くなるようなので、ご使用の際はご注意を!
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