Euromobil / Zalf / desiree

Kitchen・Kitchen・Kitchen

イベント情報

2018.09.07
シーガル倶楽部 第27回チャリティーディナー

先日、浄水器メーカー「シーガルフォー」の輸入元が主催する、

”社会福祉法人 日本聴導犬協会”へのチャリティーを目的とした食事会が開催されました。

今回で27回目を迎えたこのイベントは、初の京都での開催となり、

「フランス料理を極める」というテーマのもと、

ホテルグランヴィア京都にスターシェフ4名が集まり、それぞれ腕を振われました。

 

まず初めに、このチャリティの対象である”日本聴導犬協会”は、

補助犬(聴導犬・介助犬)を育成を通じ、

障がいのある方とへの「共感、協働、共生」により

「障がい者の、障がい者による、障がい者のための補助犬育成」を目指す団体です。

 

聴導犬は、耳の不自由な方に音を知らせ、生活をサポートしてくれます。

今回のチャリティーディナーでもデモンストレーションを行っていましたが、

障がい者の方へ音を知らせたり、落としたものを器用に拾い上げたりと、

耳となり手となり、不自由を解消してくれていました。

 

このような聴導犬の普及に少しでもお役立ちが出来れば、と

このチャリティーに賛同されたシェフが集いお料理を提供され、

さらにディナーの参加費用の一部が寄付されています。

 

27回目を迎える今回のイベントに参加されたシェフとそれぞれが披露されたお料理をご紹介します。

 

まず、冷たい前菜を手掛けたのは日本フレンチを代表するフランス料理店「シェ・イノ」料理長の古賀純二シェフ。

 

この日の為に東京から参戦して下さっていました。

お料理はこちら「オマール海老と京野菜をプレスしたテリーヌ」

 

色鮮やかなテリーヌに、トマトやトウモロコシのソースが添えられ、

目も舌も喜ぶお料理でした。

 

続いても東京からお越し下さったセルリアンタワー東急ホテルの総料理長・福田順彦シェフ。

?

福田シェフからの温かい前菜は「びっくりトリフ・ア・京都」

 

 

パイを割ってみると、、、

 

 

 

サマートリュフがまるまる1つ入っているのです!!まずビジュアルでびっくり。

トリュフを削っていない状態で頂くことは珍しく、食感にびっくり。

このサマートリュフは京都のお味噌に漬けられており、 お味にもびっくり。

楽しいお料理でした。

 

次にメインのお魚のお料理を担当されたのは、

京都を拠点に東京・名古屋・横浜にて16店舗のレストランを経営されている株式会社円居の常務取締役総料理長・伊藤道彰シェフ。

 

 

 

「淡路産鱧・白海老・白烏賊の米粉フリット 丹波産黒豆の枝豆フランと茗荷のシャーベット」

フリットのサクッと感・フランのふんわり感・シャーベットのシャリっと感と様々な食感とが楽しめるお料理で、

さらに添えられたレモンのお塩がとても爽やかな1品でした。

 

最後のお料理を担当されたのは、

株式会社ジェイアール西日本ホテル開発 常務取締役・JR西日本ホテルズ総料理長の佐藤伸二シェフ。

会場でもあるホテルグランヴィア京都ももちろん同社のホテルです。

佐藤シェフが担当されたのはお肉のメイン料理

「牛肉のナージュ仕立て・大麦のリゾット、賀茂なすのソースを添えて」

お肉料理にもかかわらずとてもあっさりと頂けるお料理でした。

さらに添えられているチューブ

 

これに賀茂なすのソースが入っているのです!!

お肉をまずはお皿にちりばめられた黒七味で頂き、

さらに添えられた卵の黄身をお味噌で漬けたもので頂き、

さらにさらに賀茂なすのソースを付けて頂き、、、と、

味に変化を付けて頂けるエンターテインメント感あふれるお料理でした。

 

最後のデザートはホテルグランヴィア京都のパティシエチームから

「夏ユズのシュプリーズ」

 

ビジュアルは本物のユズ!!

割ってみてびっくり!!!

 

 

 

見た目もお味もなんとも爽やかなデザートでした。

 

このようなお料理を、作っている厨房からのライブ中継を交えつつ、

シェフの声を直接聞きながらお料理を堪能できる、

とてもとても素敵なイベントでした。

 

今回は京都での開催でしたが、昨年までは東京での開催でした。

少し気が早いですが、また次回の開催が決まりましたらご案内させて頂きたく思っています。

 

 

 

東京ショールーム

東京都渋谷区代々木3-36-8-105

大阪ショールーム

大阪府大阪市中央区南本町2-2-2 5F

名古屋ショールーム

愛知県名古屋市中村区岩塚本通5-28

© 2018 Euromobil JAPAN