イタリアユーロモビルEuromobil社の歴史は、1972年にヴェネト地方でAntonio Lucchetta氏が兄弟たちと創業したところから始まり、現在ではイタリアでもトップ10に入るほどのキッチンメーカーとして名を挙げるようにな りました。
なぜEuromobil社のキッチンが注目されるのか、日本ユーロモビルグループがどのような思いを持ってEuromobil社のキッチンを扱っているのかということをご紹介致します。
Euromobil社は常に文化の保護育成に深い関心を持ち、当初より芸術・スポーツの活動に収益金の一部を提供してまいりました。
一例を挙げますと、本国イタリアはもちろんのこと、パリのルーブル美術館やオルセー美術館、ニューヨーク近代美術館(MOMA)などにおいて開催される展覧会のメインスポンサーとしての、芸術文化の振興に寄与しております。
特に芸術分野において、世界的にみてこれほど貢献しているのは、家具・キッチンメーカーではEuromobil社だけだとも言われています。
Euromobil社は常にテーマを持ち、一貫した商品開発を行い、Euromobil社独自の新しいキッチンの概念を発信し続けています。
変遷を遂げる一方、あくまでシンプルでシャープな、いつの時代でも斬新で使い続けることのできる飽きのこない、終生のキッチン作りを心がけています。
Euromobil社はイタリアの歴史より生み出されたデザイン性・機能性・耐久性を持ち合わせたうえで、そこにプラスされるものを大切にしています。
それはたとえば、扉やハンドルの種類の豊富さに表れており、扉549種、キャビネット96種にハンドルのデザイン23種・サイズ5種・仕上げ25種を加え、それぞれの 組合せにより1000種類以上のバリエーションが可能となっております。
また、ニューモデルは ミラノサローネ(ミラノ国際家具見本市)において2年ごとに開催されるユーロクッチーナ展で発表され、多くの人の注目を集め高い評価を受けております。
さらにそこに日本ユーロモビルグループの提案力と高度な施工技術を加え、安心してお任せ頂けること、お客様ひとりひとりのどのようなご要望にも誠心誠意でお応えできるものにすること、価格と品質のバランスの取れた本当に良いものを現地価格で提供することを当初から最重要目標としております。
そしてそれは、現在もこれからも変わることのない方針です。

